﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>肌の老化と改善策</title>
		<link>http://beautifulline.net/hadarouka/</link>
		<description>肌の老化、いわゆる加齢によるしみやそばかす、黒ずみなどの対処法や改善策についての解説です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 5 Jun 2010 21:21:37 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>加齢によるシミについて（１）</title>
			<link>http://beautifulline.net/hadarouka/entry32.html</link>
			<description><![CDATA[
肌の老化の症状のひとつである「しみ」は、だいたい30歳を過ぎたころから、徐々に出始めます。「しみ」は、全体的な印象を老けてみせるものですので、なるべくでしたら出来ないほうが良いですよね。しかも、一度出来ると中々消えてくれないやっかいなものです。最近では、お肌への関心も深まり、「しみ」の原因の多くが紫外線であることも非常に有名になりました。そのため、「しみ」ができることを防ぐために、紫外線を避けるさまざまな工夫がなされています。夏はもちろんのこと、冬でも日焼け止めクリームを塗ったり、外出時には日傘をさしたり、つばの広い帽子をかぶったり、最近では、半袖からのぞく腕を紫外線から守るために、腕カバーなるものもよく見かけるようになりました。このように、自分自身でお肌を紫外線から守ることにより、肌の老化の症状である「しみ」を防ぐことが出来ます。紫外線による「しみ」というのは、やはり、ほとんどが普段露出されている顔ですとか、手の甲などに良く出来ます。また、暖かい季節になると、露出される腕や足にも出来てきます。夏場、頻繁に海水浴などをする方は、年をとってから身体にも「しみ」が表れてきます。しかし、ほとんど紫外線にさらされることのないお尻やバストの部分には、年取って「しみ」が出来たという話はあまり聞いたことがありません。ですから、「しみ」を防ぐためには、やはり紫外線を浴びないことが最重要となってきます。すでに出来てしまった「しみ」に関しては、また別の機会にお話することにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://beautifulline.net/hadarouka/entry32.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>加齢によるシミについて（２）肝斑</title>
			<link>http://beautifulline.net/hadarouka/entry33.html</link>
			<description><![CDATA[
肌の老化の症状の一つとして「しみ」があげられますが、「しみ」の中でも「肝斑（かんぱん）」は、紫外線には関係なく出来てしまうものなので、非常にやっかいなものです。肝斑という「しみ」も、最近になってよく耳にするようになったのではないでしょうか。肝斑によく効くという化粧品が発売され、コマーシャルなどで宣伝されるようになってからのことだと思います。どういう「しみ」を肝斑というのか、よくわからない方のために簡単に説明しますと、頬骨のあたりや口元周辺などに左右対照的に表われる「しみ」のことです。色は薄い褐色で、輪郭がはっきりしない「しみ」が広範囲にぼんやりとした感じで広がっている感じです。また、肝斑は目のすぐ周囲にはできないという特徴を持っています。３０代から４０代に発症する場合がほとんどで、症状としては５０代まで続きます。しかし、６０代になってから肝斑が発祥するということもほとんどなく、逆にこのくらいの年齢になると消えたり、薄くなったりするという特徴も持っています。肝斑は、妊娠によっても症状が促進されたりします。ですので、これらのことも含め、肝斑の原因には女性ホルモンが大きく関係していると言われています。さらに他のさまざまな症状と同じように、ストレスも大きく影響しているとも言われています。いずれにしても、肝斑は、やはり若い時には縁のない、肌の老化の症状のひとつであることは変わりありません。治療法でもっとも効果的なのは飲み薬です。レーザーなどではかえって悪化させてしまうようですので注意が必要です。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://beautifulline.net/hadarouka/entry33.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>加齢によるシワについて</title>
			<link>http://beautifulline.net/hadarouka/entry34.html</link>
			<description><![CDATA[
年齢を重ねることによって、お肌にはそれまでと違ったさまざまな症状が表われてくるわけですが、「しわ」も肌の老化の避けられない症状のひとつです。年を取ってきますと、お肌のハリを保っているコラーゲンやエラスチンなどが減少してきますし、みずみずしいお肌を保つための水分量も減少します。そうすると、お肌のハリが失われ、重力に負けてたるんだり、「しわ」になったりするのです。そのような自然現象に加え、長年の間、お肌に当ててきた紫外線の量なども影響してきますし、喫煙の習慣があるかどうか、さらには睡眠時間の量など、さまざまな要素が加わって「しわ」の量や程度が決まってきます。また、普段の表情のクセなども「しわ」には大きく影響を与えます。つまり、「しわ」の原因になるものは、加齢による自然現象的なものと、長年にわたる生活習慣であるということになりますね。しかし、加齢による自然現象的なものは、仕方がないとしても、生活習慣のほうは自分の意思で変えることが出来ます。そうすることによって、「しわ」が深く刻みつけられるのを遅らせることが出来るというわけです。加齢によるコラーゲンやエラスチンなどの減少や、水分量の減少に関しても、現在では優秀な化粧品やサプリメントがたくさん発売されていますから、それらの助けを借りることが出来ます。そのように、全てを加齢のせいにせずに、自分自身で「しわ」を作らないようにケアしていくことが非常に重要でしょう。肌の老化は、早めることも出来ますし、努力によって遅らせることもできるのです。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://beautifulline.net/hadarouka/entry34.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>加齢による毛穴のトラブルについて</title>
			<link>http://beautifulline.net/hadarouka/entry36.html</link>
			<description><![CDATA[
肌の老化の症状は、思いのほか沢山あり、毛穴に関するトラブルもそのひとつです。若いころから、毛穴の開きはお肌のトラブルとして気になることのひとつではありますが、若いころに毛穴の開きが気にならなかった方々でさえも、加齢によって毛穴の開きを気にするようになることが多々あります。また、肌の老化特有の毛穴のトラブルとして「帯状毛穴」というものがあります。この「帯状毛穴」という言葉は近年になって名付けられたものであり、小ジワの原因にもなる、とてもやっかいなものです。これは、加齢による顔の皮膚の「たるみ」が原因です。皮膚がタルむことによって、毛穴が円形から細長い楕円状になり、隣り合った毛穴同士が小ジワで結ばれた状態になるのです。そして、これらはやがて、しっかりとした小ジワとなって定着してしまうというわけです。帯状毛穴が発症する年齢は、だいたい30代の半ば程度のようです。若いころから毛穴の開きが目立っていた方に多い症状ですが、加齢によって毛穴が目立つようになると同時に、帯状毛穴になってしまうかたもいらっしゃいます。帯状毛穴は、小じわの原因になるだけでなく、沢山の細かい「しわ」が出来ることから、肌の上に影が生じて、くすみの原因にもなります。お肌に透明感がないということも肌の老化の症状のひとつですが、帯状毛穴もくすみの原因のひとつになっているのです。これもやはり、肌に「はり」を持たせ、たるまないようにすることが第一ですから、化粧品やサプリメントなどでケアすることが大事です。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://beautifulline.net/hadarouka/entry36.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>加齢による乾燥肌について</title>
			<link>http://beautifulline.net/hadarouka/entry35.html</link>
			<description><![CDATA[
肌の老化の症状の一つとして、乾燥肌もあげられます。乾燥肌は、若い方々にも多く見られる現象ですが、やはり年齢が高くなるにつれて増えていきます。また、若いころに乾燥肌であった方は、年をとることによって、さらに悪化することが多々ありますので、できるだけ早めの対処が必要でしょう。加齢による乾燥肌の原因となるものもやはり、年をとることによる自然現象的なものと、生活習慣的なものと両方あります。自然現象的な原因としましては、年をとることで、角質細胞間脂質の機能が低下することがひとつあげられます。また、水分量も減少してきますし、若いころのように皮脂の分泌が活発でなくなってしまうこともあげられますね。年をとることで、自然に乾燥肌に傾いていくのですが、それに加えて生活習慣も拍車をかけます。たとえば、乾燥肌に大きく影響するものとしては、クレンジングも含めた洗顔のしすぎなどがあげられます。クレンジングでメイクを落とした後で、さらに洗顔料で2度洗いなどしていませんか。また、皮脂でテカるのが嫌だからと言って、1日に何度も洗顔していませんか。若いころにニキビを気にして、何度も洗顔したことが原因となっているかもしれません。また、洗顔の際に、温度の高いお湯を使用していると、必要以上に皮脂を落としてしまい、それも乾燥肌の原因になってしまいます。年を取ってからはもちろんのこと、若いころからのそのような習慣が積み重なって極度の乾燥肌になりますので、注意が必要です。肌の老化としての乾燥肌は、洗顔しすぎないこと、水分をたっぷり与えてあげることで、かなり解消されるでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 17:27:06 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://beautifulline.net/hadarouka/entry35.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

